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DOG WALK店長のつれづれを気ままに…
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「ドッグフード選びが、もし間違っているとしたら…」

愛犬と暮らしている以上、ドッグフードに関心を持たない飼い主様は
きっといらっしゃらないと思います。

愛犬が健康で長生きをするためには、毎日の食事こそが源ですものね。

その毎日の食事であるドッグフード選びが、もし間違っているとしたら…

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ところで、
ドッグフードはどのような基準でお選びですか。
たくさんのブランドや種類があって迷ってしまいますよね。

よく、メーカーやショッピングサイトでは、
「化学保存料のBHAやBHTは使用していません。人間用の食材を使用しています。」
などと謳っています。
でも、これらのことは当然のことで、
今さら何をという気持もしないではありません。

もっと大切なのは、ドッグフードの成分構成ではないでしょうか。

現在のドッグフードの主流は、小麦やトウモロコシ、コーングルテンなどの
穀物主体のドッグフードです。
その穀物も全体の40%から70%も使用されているといいますから、
いわば、穀物のクッキー(シリアル)を愛犬に与えているようなものです。
しかも、メーカーは穀物や炭水化物の含有量を表示していません。

ドッグフードの原材料の表示は
配合成分の多いものから順に表記するようになっていますから、
1番目に記載されているものが最も多く配合されているということになります。

1番目に小麦やトウモロコシ、コーンといった記載をしているドッグフードは
意外に多いものです。

今一度、愛犬に与えているフードの原材料表記を見てみてください。

1番目に肉類が記載されてあっても、
2番目以降に穀類が羅列してある場合も多くあります。

こういった穀物主体のドッグフードで
愛犬の健康を保つことができるのでしょうか?

なぜ、肉食性の犬が穀物中心の食事を強いられているのでしょうか?

その理由は、ペットフードが作られてきた歴史を知ればよくわかります。

これは犬の健康のためではなく、全く一方的な人間の勝手な都合です。
ご興味のある方は


最近では獣医師などの専門家は、
犬の健康問題の主要な原因は穀類と炭水化物にあると提唱しています。

犬や猫の体内では炭水化物は糖分として認識され、脂肪として貯蓄されます。

炭水化物はペットのあらゆる健康問題と深い関わりがあります。
獣医などの専門家が炭水化物を主原材料としたペットフードの適正を
疑問視しているのはこのためです。

例えば穀類と炭水化物による犬の健康問題には、
食糞、低血糖症、糖尿病、肥満などがあげられます。

つまり、私たちは
「間違いだらけのドッグフード選び」をしていたようなのです。

たとえば、
人間の体では、唾液やすい臓がアミラーゼ(でんぷんを消化する酵素)を
分泌しますが、犬は雑食動物と違い、口内でのでんぷん分解を助けるアミラーゼを
唾液に持っていません。
だから、犬は人間のようにでんぷんを効率よく消化できず、
複合炭水化物を多く含む食事には適していません。

穀類などの炭水化物は肉食動物の犬にとって消化が困難なのです。

穀類は炭水化物としてもたんぱく質としても栄養価は低く、
犬は植物や穀物をベースにした食事をすることはできても、
早期に栄養バランスを崩してしまうことがあるといわれています。

炭水化物について専門機関は…
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2008年にアメリカ飼料検査協会(AAFCO)は、
犬と猫が必要とする炭水化物の最低量はゼロである一方、
たんぱく質は過剰供給になることはないと発表しています。

また、動物栄養学国立研究会議(NRC)は2006年に、
「十分なたんぱく質を与えられていれば、
犬・猫は炭水化物を全く必要としないようである」と発表しています。

つまり、
犬は動物性たんぱく質の摂取に適した体になっていて、
たんぱく質の品質が高いほど消化率が高いことが分かっています。

犬は健康を維持するためにアミノ酸を必要とし、
アミノ酸は特に動物性たんぱく質に含まれています。

穀物を使わないで、良質な動物性たんぱく質を多く含むフードこそが、
肉食性の犬本来の食事といえます。

Apple Dog(アップルドッグ)が、
穀物不使用のドッグフードをおすすめする理由は



さらに、こんな誤解もあります。

例えば、
たんぱく質が腎臓に与える影響については、

食事に含まれるたんぱく質量を減らせば腎臓の働きも減り、
それが腎臓を傷めないことになる、と考えられてきました。

ところが、
高たんぱく食は腎臓の血流(糸球体ろ過率)を増やします。
高たんぱく食が腎臓を過労させることはありません。

「高たんぱく食は腎臓に悪い」というのは、
おそらく昔の医療方法から来ていると思われます。
昔は腎臓病患者に低たんぱく(低窒素)食事療法が施されていたのです。

また、例えば
「シニア犬には低たんぱく食を…」
これこそ最大の誤解かもしれません。

シニア犬が必要としている栄養に合わせたフードは数多く市販されています。
これらのフードの多くが低たんぱく成分となっています。

しかし、いくつかの研究結果では
低たんぱく食はシニア犬に有益どころか有害であるとしています。

シニア犬は高たんぱく食を摂る必要があります。

シニア犬の体は、たんぱく質代謝を効率よく行えません。
だから、その代謝されないたんぱく質を補うためにも
余分なたんぱく質を供給する必要があります。

シニア犬は体のコンディションと筋肉を維持するために、
若い成犬よりもたんぱく質を必要としています。

犬は歳を取るにつれて、栄養素を利用する能力が落ちていきます。
シニア犬はたんぱく質の体内貯蓄を維持するために、
若い成犬よりも多くのたんぱく質を必要としているのです。

人間でも犬でも同じです。
歳をとれば、筋肉は落ちてきます。
そこに、さらに低たんぱく成分のフードを与えることは、
歩くことが困難になりつつある落ちた筋肉に
さらに追い討ちをかけることになります。

良かれと思って、全く逆のことを行っていたのです。

もっと詳しく知りたい方は、


私たちは
「間違いだらけのドッグフード選び」をしていたのではないでしょうか。
また、「知らない」「知らされていない」ということもあったのかも知れません。

今からでも遅くはありません。
正しい知識を持って、愛犬の健康を維持、促進できるフードを選びたいものです。

そして、
大切な愛犬に、いつまでも健康で長生きをしてほしいものです。

愛犬の健康のために!
Apple Dog(アップルドッグ)が、
自信を持っておすすめするドッグフードがあります。

その自信を持っておすすめするドッグフードは
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2009-2010 ペットフード オブ・ザ・イヤー賞
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を受賞したドッグフードです。

つまり、世界のペットフードの中から唯一選ばれたドッグフードです。

それは、犬の生物学的観点から開発されたドッグフードで


そしてもう一つ、
おすすめしたいドッグフードがあります。

それは
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アレルギーに配慮、消化吸収の良い魚のドッグフード
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アレルギーに配慮して、低アレルギーな食材だけを使用し、
シンプルな原材料で生産されている魚のドッグフードです。

イギリス製のドッグフードですで、

皮膚アレルギーに対する効果はもちろん、
その嗜好性の高さが評判のドッグフードです。


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DOG WALKの姉妹ショップ
グリーントライプ & ドッグフード専門店 AppleDog(アップルドッグ)

どうぞよろしくお願い致します。
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プロフィール
HN:
Momo&Kiku
性別:
女性
職業:
DOG WALKの店長です
趣味:
犬の散歩、陶芸
自己紹介:
毎日、モモちゃん(ボクサー犬・女の子)と片道30分をかけて公園まで散歩しています。公園ではかけっこ、ボール遊びなどをして過ごしています。
毎日、お友達犬とお会いするのが一番の楽しみ。

旅行は、年に1回か2回程度。旅行の時は必ずモモちゃんと一緒。

ステンドグラスを最近始めました。
陶芸は年数だけは経っていますが…。
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